グリシン、筋トレ、HUAWEI WATCHの組み合わせで睡眠の質を上げていく

huawei watch gtの睡眠計測結果

以前から寝つきが悪く、布団に入っても30分〜2時間くらい、寝れないことがよくあった。寝ていても途中で起きてしまったりとか。それで、グリシンというアミノ酸が睡眠を深くするというので、飲んでみることにした。

グリシンが睡眠の質を上げる効果があるとわかった経緯というのが面白い。

薬剤の治験で「なんの効果もない、ありふれた、ただのアミノ酸」のプラセボとして、はじめは使われていたそうだ。治験者が寝つきが良くなったというので、研究が開始されてその効果が認められた。

そんなわけで効果の寝る前にグリシンを飲んでいて、ここ最近ずっと83〜85点。

HUAWEIWATCH GTの睡眠計測機能では、睡眠の質を点数にして表示してくれる。

だいたい、平均睡眠時間が何時間なのかわかる。私は10時間寝てる時もあれば、5時間の時もあるが、均すと7時間くらい。
huawei watch gtの睡眠計測結果
1か月ごとの平均を表示してみると、紫色の深い睡眠は9月から、右肩上がりで増えてきている。
HUAWEI WATCH GTをつけてから、睡眠の質への関心が高まった結果、色々解決策を試行錯誤できたことがよかった。
huawei watch gtの睡眠計測結果

グリシンの他にスクワットやプランク、エアロバイクを漕ぐなどの自宅でできる運動をした日はよく寝れているようだ。

これまでは70点台が多かったけど、安定して83点以上が取れるようになった。

寝つきも10分とかからなくなって、寝起きは眠たいけど、一日中スッキリしている。

肌の調子も良くなっている気がする。

寝てすぐの90分の睡眠が深く眠れていれば、成長ホルモンの分泌が促される。

逆にこの90分間で深く眠れないと成長ホルモンが分泌されにくいという研究結果がある。

砂糖みたいな見た目と、甘じょっぱい味であんまりおいしいものではないのでスプーンで口の中に落としたら水で流し込む。