このブログについて

経歴

フリーランスになる前はC++やC#でソフトウェア開発に6年間携わってきました。
現在は東京を拠点に専業でWeb系フリーランスをしています。

レスポンシブ対応可能なランディングページ(LP)制作、HTML、CSSでのコーディング、Wordpress案件を得意としております。

■使用言語・ツール————————————— *

HTML5
CSS3
jQuery
Bootstrap
PHP
Wordpress
illustrator
Photoshop
Javascript
Sass
C++
C#

■過去の制作実績(サンプル)——————*

https://drive.google.com/drive/folders/1L_gaIwT56ZgTBrmQgZzD6mJ4W9XFrV5G?usp=sharing

■作業可能時間———————————–*

毎日10時〜19時(土日祝含む)

ご質問に対し、基本的に3時間以内に回答させていただきます。

ご要望があればこの時間帯以外でも対応致します。

■備考———————————————-*

必要に応じてこちらからご提案もさせていただき、ご要望に沿って制作致します。

また過去にはシステムエンジニアとして勤務していた経験がございまして、
円滑なコミュニケーション、指示に忠実に沿った制作、納期の厳守には好評をいただいております。

フェミニストとしての自覚

私はフェミニストを自認しています。

結婚していて、夫がいます。夫とは、家事ポイント制により、家事を分担しています。
皿洗いをしたら3pt、ご飯を作ったら5pt、など。
冷蔵庫のドアに、マグネットボードを作り、色別のマグネット(白:1pt, 緑:2pt, 青:3pt, 赤:4pt, 黄色:5pt)
夫が3114pt, 私が3376ptとなっています(2019年6月現在)

家事ポイント制を導入するに至ったきっかけについては、自分の生い立ちと関係があります。

母は、フルタイムの地方公務員で、父は私立高校の教員をしていました。
それなのに、ゴミ出し以外の炊事、洗濯、皿洗いなどの家事は全て母がやっていました。

皿洗いや炊事の手伝いをするように言われて、手伝ったりもしていました。

弟が2人います。

弟は、私と、姉のように後片付けをしなさいと言われることもあまりなく、育っていきました。
そこに不公平感を感じ続けた私は、後年ジェンダー論について自分で本を読んだり、大学の講義を選んで聴くようになりました。

「女は結婚しても損しかしない」
母を見ていてそう思いました。自分で自分の世話をして、夫、子供の世話、夫と自分の両親の世話をする。
自分で稼いだお金は自分のために使い、独りで生きて行った方がはるかに楽だろうと思ったのです。

結婚する相手とは家事を公平に負担する関係でありたいと思っていました。

私は男性に対しても、食事代を払ってもらうことを期待せずに生きてきました。
親以外で誰かが私のために食事代を出してくれることが、理解できず気持ち悪かったのです。
お金を出させてしまうと、そこからフェアではなくなる気がします。
上下関係のようなものができる気がします。
どこか自分のことが頼りなく感じられるような、自由とは反対のイメージを持ってしまいます。
いつも自分は経済的にも、精神的にも自由でありたいのです。